その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

具体的な症状は?改善法は?糖尿病と向き合おう!

基礎知識編 糖尿病の症状や診断基準である数値を知る
  • 原因によって異なる糖尿病の種類
  • 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状
  • 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと
症状悪化編 糖尿病が引き金となる様々な病気に注意
  • 本当は一番怖い糖尿病による合併症
  • 糖尿病と関わりのある様々な病気
  • 【特集】症状悪化をくいとめる「毒出し酵素」とは?
改善アドバイス編通常の治療+効果的な成分を取り入れる
  • 糖尿病に有効な治療方法
  • ヘモグロビンA1c・血糖値を下げる有効な成分
  • 【特集】糖尿病改善にオススメの健康食品5選

糖尿病の症状改善読本 » 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと

糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと

このカテゴリーでは、糖尿病の診断基準に使われる数値の種類についてまとめています。

具体的に糖尿病と診断する根拠は?

糖尿病は自覚症状の出にくい病気です。糖尿病が進行し合併症を併発した場合には、それらの箇所に明確な自覚症状が現れますが、糖尿病初期の段階では、なかなか自覚することは難しいと言えます。

そのため、定期的な健康診断を行うことで、糖尿病の診断はもちろん、そのほかの病気についても、確認していくことをオススメします。

糖尿病の診断基準は、血液検査の数値を見て判断します。

血液検査の数値で重要なのは、「ヘモグロビンA1c」と「血糖値」です。

この2つの数値を合わせてみることで、糖尿病かどうかの診断を行います。

ここでは、それぞれの数値についての説明と、糖尿病である診断基準値ついて解説していきます。

また、もう一つ重要な数値として、血圧があります。

高血圧だと、糖尿病であるとは言い切れませんが、糖尿病の方の多くは高血圧であるということは事実です。

どうして糖尿病だと高血圧になるのかを解説していきます。また、逆に低血圧になることもあり、どのような場合に低血圧になるのかも解説します。

それでは、それぞれを詳しく見ていきましょう。

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