その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

具体的な症状は?改善法は?糖尿病と向き合おう!

基礎知識編 糖尿病の症状や診断基準である数値を知る
  • 原因によって異なる糖尿病の種類
  • 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状
  • 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと
症状悪化編 糖尿病が引き金となる様々な病気に注意
  • 本当は一番怖い糖尿病による合併症
  • 糖尿病と関わりのある様々な病気
  • 【特集】症状悪化をくいとめる「毒出し酵素」とは?
改善アドバイス編通常の治療+効果的な成分を取り入れる
  • 糖尿病に有効な治療方法
  • ヘモグロビンA1c・血糖値を下げる有効な成分
  • 【特集】糖尿病改善にオススメの健康食品5選

糖尿病の症状改善読本 » 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと » 血糖値

血糖値

ここでは、主に血液検査などで知ることができる糖尿病の診断基準の一つ、血糖値の数値についてまとめています。

血糖値は糖尿病の診断基準として重要な数値

血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度を示す数値です。血液中に糖がどのくらいあるのかを表す数値なので、まさに糖尿病には重要な数値ですね。

一般的に食後2時間程度は血糖値は高めになるため、空腹時か食後かを事前に確認してから検査することとなります。

血糖値の基準値

  • 空腹時の血糖値が100未満正常
  • 食後の血糖値が120未満正常
  • 空腹時の血糖値が100~120糖尿病予備軍
  • 空腹時の血糖値が120以上糖尿病の疑い

糖尿病予備軍の場合は、生活習慣の改善が必要です。日常的に運動を取り入れる、食事内容に気をつけるなど、積極的に改善していきましょう。

糖尿病と診断された場合は、ただちに適切な治療を行う必要があります。治療を行わずそのまま何年も放置しておくと、糖尿病はどんどん悪化し様々な合併症を引き起こします。

最悪の場合には死に至る可能性があります。 

血糖値は低ければいいわけではない!

このように、血糖値が高い状態は良くないことです。しかし、血糖値は低ければいいというわけではありません。

血糖値が60以下になることを低血糖といい、体が危険な状態になります。

異常なまでの空腹感やふるえ、冷や汗、動悸などの症状が現れ、意識を失うこともあります。

低血糖になったら、すぐに糖分を摂取しましょう。糖質のジュースなどがオススメです。

糖尿病になると、薬やインスリン注射で治療を行なうことがありますが、これらの治療は血糖を低くする作用があるため、普段より食事の時間が遅くなったり、いつもより運動したり、間違えて薬や注射の量を多くしてしまったりすると、あっという間に低血糖になってしまう危険性もあるのです。

血糖値は一日のうちで上下する数値ですので、細かくチェックして一喜一憂する必要はありませんが、生活習慣や食生活の改善は、途中であきらめることなく継続し、毎日規則正しい生活を送ることを心がけましょう。

ヘモグロビンA1c・血糖値を下げる有効な成分:酵素について>>

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