その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

具体的な症状は?改善法は?糖尿病と向き合おう!

基礎知識編 糖尿病の症状や診断基準である数値を知る
  • 原因によって異なる糖尿病の種類
  • 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状
  • 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと
症状悪化編 糖尿病が引き金となる様々な病気に注意
  • 本当は一番怖い糖尿病による合併症
  • 糖尿病と関わりのある様々な病気
  • 【特集】症状悪化をくいとめる「毒出し酵素」とは?
改善アドバイス編通常の治療+効果的な成分を取り入れる
  • 糖尿病に有効な治療方法
  • ヘモグロビンA1c・血糖値を下げる有効な成分
  • 【特集】糖尿病改善にオススメの健康食品5選

糖尿病の症状改善読本 » 糖尿病と関わりのある様々な病気 » 心筋梗塞

心筋梗塞

ここでは、心筋梗塞と糖尿病との関係についてまとめています。

糖尿病が心筋梗塞を引き起こす?

前のページで脳梗塞について解説していますが、心筋梗塞はそれが心臓で起こった状態のことです。

心臓の調子が悪い人心臓は、心臓の筋肉「心筋」が動いて心臓を動かしています。その心筋に血液、つまり栄養を送っているのが冠動脈と言われる血管です。

心筋梗塞は、その冠動脈で動脈硬化が起こり、そこに血栓ができて血流がストップし、心臓を動かせなくなる病気です。

では、心筋梗塞と糖尿病は関係があるのでしょうか?答えはイエスです。

脳梗塞のページでも紹介しましたが、糖尿病は血液中の血糖値が高く、血液がどろどろとした状態となっています。

その状態だと、血が固まりやすく、血栓ができる可能性も高くなります。

糖尿病の高血糖値のほかに、高脂血症なども、血栓をできやすくなる要因です。

高脂血症や高血糖値など、血液環境の悪化は、食生活や生活習慣に大きく関わってきます。

実際、昔は欧米人に比べ、日本人は心筋梗塞や脳梗塞を発症する確率は低いものでした。

しかし、近年の食事の欧米化や生活習慣の悪化などにより、心筋梗塞・脳梗塞を発症する日本人は非常に増加しています。

糖尿病を発症している場合は、心筋梗塞になる確率も非常に高くなるので注意が必要です。

糖尿病もあまり自覚症状もなく、動脈硬化が進行していたとしても、これも自覚症状はありません。しかし、自覚症状が出てからでは手遅れになる可能性があります。

まずは、糖尿病の早期発見と適切な治療を継続的に根気よく行なっていくことが重要。さらにサプリメントの併用によって改善をはかることも有効な手段といえます。

ページの先頭へ