その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

具体的な症状は?改善法は?糖尿病と向き合おう!

基礎知識編 糖尿病の症状や診断基準である数値を知る
  • 原因によって異なる糖尿病の種類
  • 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状
  • 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと
症状悪化編 糖尿病が引き金となる様々な病気に注意
  • 本当は一番怖い糖尿病による合併症
  • 糖尿病と関わりのある様々な病気
  • 【特集】症状悪化をくいとめる「毒出し酵素」とは?
改善アドバイス編通常の治療+効果的な成分を取り入れる
  • 糖尿病に有効な治療方法
  • ヘモグロビンA1c・血糖値を下げる有効な成分
  • 【特集】糖尿病改善にオススメの健康食品5選

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特発性血小板減少性紫斑病

ここでは、特発性血小板減少性紫斑病と糖尿病との関係についてまとめています。

難病指定されている病気・特発性血小板減少性紫斑病

斑状の出血がある人特発性血小板減少性紫斑病とは、血液中の血小板が何らかの免疫の異常によって減少してしまう病気です。

実は、なぜこのような免疫異常が起こるかはまだ解明されておらず、難病に指定されています。

特発性血小板減少性紫斑病には急性型と慢性型があります。

急性型は子供が発症することが多くなっています。しかしこの場合、ほとんどが自然に治癒します。

一方、成人がよく発症する慢性型の場合、少なくとも半年以上は血小板の少ない状態が続き、治療が必要となります。

この特発性血小板減少性紫斑病は、出血という明確な症状が現れます。

ぶつけてもいないのに痣(あざ)ができます。さらに重症化すると、鼻血や歯ぐきからの出血することもあります。

症状としては、白血病や再生不良性貧血などの血液の病気にも似ているため、詳しい検査が必要です。

特発性血小板減少性紫斑病と糖尿病との関係性

では、特発性血小板減少性紫斑病は糖尿病と関係があるでしょうか?

最初にも述べたように、血小板の免疫異常は原因が解明されていないため、関連性は明らかになっていません。

しかし、糖尿病は血液の血糖値が高くなり、継続的に血液の状態が非常に悪いと言えます。

血液内の環境が悪いことで、何からの免疫異常を生んでいることは否定できません

特発性血小板減少性紫斑病をはじめ、いろいろな血液の病気を併発しないためにも、血液の成分、血管ともに、健康に保つことが最善の策と言えます。

糖尿病は早期に発見し、早めに治療を行って、血液の環境改善に取り組みましょう。

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