その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

具体的な症状は?改善法は?糖尿病と向き合おう!

基礎知識編 糖尿病の症状や診断基準である数値を知る
  • 原因によって異なる糖尿病の種類
  • 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状
  • 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと
症状悪化編 糖尿病が引き金となる様々な病気に注意
  • 本当は一番怖い糖尿病による合併症
  • 糖尿病と関わりのある様々な病気
  • 【特集】症状悪化をくいとめる「毒出し酵素」とは?
改善アドバイス編通常の治療+効果的な成分を取り入れる
  • 糖尿病に有効な治療方法
  • ヘモグロビンA1c・血糖値を下げる有効な成分
  • 【特集】糖尿病改善にオススメの健康食品5選

糖尿病の症状改善読本 » 糖尿病と関わりのある様々な病気 » 痛風

痛風

ここでは、痛風と糖尿病との関係についてまとめています。

高尿酸血症によって起こる病気・痛風

手足が痛い人痛風とは、血液中の尿酸値が高い状態「高尿酸血症」をそのまま放置しておくことで、起こる発作のことです。

痛風は「ぜいたく病」と言われていましたが、実際にはもともと遺伝的になりやすい人が、食習慣やストレスなどにより引き起こす病気です。

高尿酸血症は、初期の頃は自覚症状はありませんが、治療せずにそのまま放置しておくと、痛風発作が起き、さらにさまざまな合併症を併発します。

合併症には、腎臓障害や尿路結石のほか、動脈硬化になる可能性もあります。

痛風と糖尿病の関係性

では、痛風は糖尿病と関係があるのでしょうか?

痛風発作の起きる高尿酸血症は、血液中の尿酸値が高くなる病気です。一方、糖尿病は、血液中の血糖値が高くなる病気です。

高くなる数値は違いますが、それぞれの病気を発症するきっかけは、生活習慣にあります。過食や運動不足、肥満、ストレスなど、まさに原因は同じです。

実際に糖尿病の人は、尿酸値も高い傾向にあります。

治療方法も基本的に同じ。どちらも、主に食事療法運動療法を行います。

つまり、糖尿病と痛風は併発もしやすいですが、同時に治療も行なえるということです。

また、糖尿病も痛風も、引き起こす合併症として可能性の高いのが、動脈硬化です。腎機能障害なども共通した合併症です。

どちらの病気も、初期には自覚症状はありませんが、定期的に検査していくことで、早期に発見し、適切に治療を継続して行うことが最善の策と言えるでしょう。

糖尿病や痛風を改善する「毒出し酵素」とは?>>

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