その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

具体的な症状は?改善法は?糖尿病と向き合おう!

基礎知識編 糖尿病の症状や診断基準である数値を知る
  • 原因によって異なる糖尿病の種類
  • 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状
  • 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと
症状悪化編 糖尿病が引き金となる様々な病気に注意
  • 本当は一番怖い糖尿病による合併症
  • 糖尿病と関わりのある様々な病気
  • 【特集】症状悪化をくいとめる「毒出し酵素」とは?
改善アドバイス編通常の治療+効果的な成分を取り入れる
  • 糖尿病に有効な治療方法
  • ヘモグロビンA1c・血糖値を下げる有効な成分
  • 【特集】糖尿病改善にオススメの健康食品5選

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おすすめサプリメント5選

糖尿病に対して研究されている成分を含むサプリメントやドリンクなどの健康食品を厳選し、その中からさらに、オススメの5つを選んでご紹介します。

糖尿病に対して研究されている成分を含んだサプリメント5選

エナージナーゼ
エナージナーゼ画像
有効成分 酵素
商品の特徴 ■100%非加熱処理で酵素の効力をそのままに凝縮
■原材料はすべて国産、国内製造
■無添加の100%天然由来のサプリ
エビデンス ■ヒトによる抗糖尿病作用の臨床試験を東方医学にて論文発表
■痛風抑制効果を東方医学にて論文発表
■抗腫瘍効果の動物実験を京都府立医科大学にて行ない、日本補完代替医療学会誌で論文発表
白井田七
白井田七画像
有効成分 サポニン
商品の特徴 ■豊富なサポニンを含む田七人参を使用
■完全無農薬・有機栽培の原材料
■体のバランスを整える成分を合計数十種類配合
エビデンス なし
なっとークィーン
なっとークィーン画像
有効成分 ナットウキナーゼ
商品の特徴 ■高濃度の生きた納豆菌、生きた乳酸菌を絶妙にブレンド
エビデンス ■動物実験で納豆菌が腫瘍を抑える働きを証明
■チフス菌保持者に納豆療法を行ない、菌がなくなった報告あり
Dr.フェリンGTF
Dr.フェリンGTF画像
有効成分 クロム
商品の特徴 ■クロムとラクトフェリンを結合させることでクロムの吸収率がアップ
■その製法は世界各国で特許を取得
エビデンス なし
アカポリア
アカシアポリフェノール アカポリア画像
有効成分 ポリフェノール
商品の特徴 ■6粒に赤ワイン4杯分のポリフェノールを配合
■手作業でアカシアの樹皮をむき、化学物質なしで粉末状に
エビデンス ■空腹時に血糖値を下げる・内臓脂肪を減らすことによる糖尿病への効果が臨床実験で証明され、論文で掲載

サプリメントに含まれる成分とその働き

健康食品を選ぶにあたって、まず注目すべきはその有効成分。糖尿病と向き合っていくうえで、糖尿病改善にどのような効果を求めるか、何を改善させたいのかを自身で見きわめ、選択していく必要性があります。

オススメの健康食品5選にそれぞれ含まれる成分が、どのように糖尿病に働きかけ、どのような効果をもたらすのかをチェックしましょう。

酵素
酵素のイメージ画像

酵素とは、食べ物の消化や吸収、排出、代謝など、生命活動サイクル上で、必須となる成分のこと。新陳代謝全般に影響を与えているといっても、過言ではありません。
何よりも注目すべきは、体内を浄化させて不要物を体外へ排出させるという効果。糖尿病患者においても、症状に関連する各種数値の低下が注目を浴びています。
自然界において、酵素は発酵の過程で生まれます。伝統的な日本食である味噌や醤油、納豆、日本酒などは、豊富な酵素を持つ発酵食品。日本人が欧米人に比べ、肥満率が低く平均寿命が長いことは、日本食による天然の酵素を摂取しているからでは、という仮説もある程です。

サポニン
サポニンのイメージ画像

サポニンは、ブドウ糖と脂肪との結合を抑える肥満予防効果、血中の悪玉コレステロールを減少させる効果のほか、血小板の凝集を抑える血流改善効果などに期待ができます。
古来、漢方の生薬として用いられてきた成分で、1900年代初頭には日本でも、サポニンに関する第一号の論文が発表されました。
原料には、臨床実験に広く用いられる安全性の高い大豆由来のものをはじめ、生薬やサプリメントでは高麗人参、田七人参などを使用。特に田七人参は、高麗人参の10倍程のサポニン成分が含まれるとして、注目されています。

ナットウキナーゼ
ナットウキナーゼのイメージ画像

日本人にとって馴染みの深いナットウキナーゼ。納豆に含まれている「タンパク質分解酵素」のことです。血糖値の上昇を抑える効果のほか、血流改善、腸内環境を整える効果に期待ができます。
ナットウキナーゼは酵素の一種であり、納豆のネバネバした部分に含まれる成分。1920年には、その存在が確認されていました。
水溶性食物繊維が豊富に含まれ、炭水化物の消化・吸収を抑えます。ブドウ糖が血中に溶け込むスピードが緩やかになることで、食後の血糖値の上昇が抑えられるという仕組みです。
また、食物繊維には体内の不要物を排出する働きもあるため、糖尿病の各種数値を、改善方向へ促す効果も持っています。

クロム
クロムのイメージ画像

インスリンの分泌を促し、糖の代謝機能を改善させるクロム。糖尿病の原因のひとつは、このクロムが不足しているからだとも言われています。
糖の代謝に異常をきたす糖尿病は、インスリンの働きが弱まることによって引き起こされます。インスリンの機能低下の要因として挙げられるのが、GTF(ブドウ糖耐性因子)の不足。このGTFは、クロムによって生成されるため、クロム不足が糖尿病を引き起こす大元の要因となっている、という説になります。
実際に糖尿病患者を対象とした臨床実験でも、クロムの摂取によってほとんどの患者の血糖値低下が認められました。
なお、クロムはラクトフェリンと結合させることで、吸収が良くなるとされています。
サプリメントのイメージ画像

ポリフェノール
ポリフェノールのイメージ画像

さまざまな健康効果を持つポリフェノールは、血糖値の上昇を抑える働きにも注目されています。
植物などに含まれる渋みや苦み、色素などを構成する成分の総称で、約5,000もの種類が確認されているポリフェノール。血糖値上昇の原因のひとつとされている「α-グルコシダーゼ」の働きを抑える効果があるとされています。
また、近年ではメディアにも大きく取り上げられ、みなさんもご存じ赤ワインのほか、緑茶やココア、ウーロン茶など、私たちの身近な食生活にも多く登場します。
その知名度からも、多くの論文が発表され、さまざまな臨床実験が行われているポリフェノール。糖尿病への効果にも、大きな期待が持てる成分となっています。

糖尿病の改善に期待できる成分のなかでもおすすめは「酵素」

糖尿病への効果が期待できるサプリメントの成分としておすすめなのが、酵素をとり入れやすくした「毒出し酵素」です。その具体的な根拠を検証します。

特許製法で酵素そのものの活力が違う!

糖尿病の様々な症状に効果が期待できる有効成分「酵素」には、体外から摂り入れる上での注意点があります。

それは「酵素は熱に弱い」ということです。

酵素は50度以上の熱を加えると、その効果は落ちてしまうのです。

つまり、いくら良質の酵素を使っていても、商品化する際に熱処理をしてしまうと、その効果は落ちてしまうということです。

食品衛生法などにより、ドリンクにする場合は最低でも65度で10分以上熱を加える必要があります。錠剤にする際にも、固める過程で80度ほどの熱を加えます

ペースト状の物やソフトカプセルも、最終工程で熱を加えないと商品化することができません

酵素は熱に弱いと分かっていながら熱を加えない製法がなかったため、結局はどれも熱を加えてしまっていたのです。

しかし、近年は研究によって一切熱を加えずに酵素をつくる独自の製法が編み出され、「毒出し酵素」という成分が開発されました。この製法は特許を取得しています。

例えば、酵素に一切熱を加えずに粉末化し、カプセルに閉じ込めます。これにより酵素のパワーは失われず、そのまま体内に摂り入れることが可能になるのです。

実際、毒だし酵素を固めた片栗粉に加えてみると、一般的な酵素では数分かかるところを、たった10秒でサラサラにすることが出来るそうです。

このように、毒出し酵素は酵素の本来の効果を損なわず、十分に力を発揮できる状態でサプリメントにしています

口コミだけじゃない!研究機関で証明されたパワー

健康食品を評価する時、「良かった・悪かった」「効果があった・なかった」など、利用者の口コミを見て判断することが多いですよね。

もちろん口コミは大事な参考資料ですが、口コミにはどうしても個人差があり、また宣伝要素の強いものも少なくありません。本当に効果があるのか、それはわからないのです。

毒出し酵素は、長年の研究開発の末に生み出された独自成分で、実際の効果について第三者機関で臨床試験を行っています

抗糖尿病の臨床試験では、具体的に各数値が改善され、患者も改善を実感したという結果が公表されています。※東方医学(Vol.29 No.4 2013)から引用

確実なエビデンスを持ったこの毒出し酵素は、実際の利用者からもたくさんの支持を受けています

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