糖尿病改善のために研究されている、おすすめ成分

糖尿病改善のために研究されている成分

糖尿病改善のために研究されている注目の成分

糖尿病に対して研究されている成分の中からさらに、オススメの5つの成分「酵素」「サポニン」「ナットウキナーゼ」「クロム」「ポリフェノール」をご紹介します。

糖尿病に対して研究されている
成分の中からさらに
オススメの5つの成分をご紹介します

酵素

酵素とは、食べ物の消化や吸収、排出、代謝など、生命活動サイクル上で、必須となる成分のこと。新陳代謝全般に影響を与えているといっても、過言ではありません。何よりも注目すべきは、体内を浄化させて不要物を体外へ排出させるという効果。糖尿病患者においても、症状に関連する各種数値の低下が注目を浴びています。自然界において、酵素は発酵の過程で生まれます。伝統的な日本食である味噌や醤油、納豆、日本酒などは、豊富な酵素を持つ発酵食品。日本人が欧米人に比べ、肥満率が低く平均寿命が長いことは、日本食による天然の酵素を摂取しているからでは、という仮説もある程です。

サポニン

サポニンは、ブドウ糖と脂肪との結合を抑える肥満予防効果、血中の悪玉コレステロールを減少させる効果のほか、血小板の凝集を抑える血流改善効果などに期待ができます。
古来、漢方の生薬として用いられてきた成分で、1900年代初頭には日本でも、サポニンに関する第一号の論文が発表されました。
原料には、臨床実験に広く用いられる安全性の高い大豆由来のものをはじめ、生薬やサプリメントでは高麗人参、田七人参などを使用。特に田七人参は、高麗人参の10倍程のサポニン成分が含まれるとして、注目されています。

ナットウキナーゼ

日本人にとって馴染みの深いナットウキナーゼ。納豆に含まれている「タンパク質分解酵素」のことです。血糖値の上昇を抑える効果のほか、血流改善、腸内環境を整える効果に期待ができます。
ナットウキナーゼは酵素の一種であり、納豆のネバネバした部分に含まれる成分。1920年には、その存在が確認されていました。
水溶性食物繊維が豊富に含まれ、炭水化物の消化・吸収を抑えます。ブドウ糖が血中に溶け込むスピードが緩やかになることで、食後の血糖値の上昇が抑えられるという仕組みです。
また、食物繊維には体内の不要物を排出する働きもあるため、糖尿病の各種数値を、改善方向へ促す効果も持っています。

クロム

インスリンの分泌を促し、糖の代謝機能を改善させるクロム。糖尿病の原因のひとつは、このクロムが不足しているからだとも言われています。
糖の代謝に異常をきたす糖尿病は、インスリンの働きが弱まることによって引き起こされます。インスリンの機能低下の要因として挙げられるのが、GTF(ブドウ糖耐性因子)の不足。このGTFは、クロムによって生成されるため、クロム不足が糖尿病を引き起こす大元の要因となっている、という説になります。
実際に糖尿病患者を対象とした臨床実験でも、クロムの摂取によってほとんどの患者の血糖値低下が認められました。
なお、クロムはラクトフェリンと結合させることで、吸収が良くなるとされています。

ポリフェノール

さまざまな健康効果を持つポリフェノールは、血糖値の上昇を抑える働きにも注目されています。
植物などに含まれる渋みや苦み、色素などを構成する成分の総称で、約5,000もの種類が確認されているポリフェノール。血糖値上昇の原因のひとつとされている「α-グルコシダーゼ」の働きを抑える効果があるとされています。
また、近年ではメディアにも大きく取り上げられ、みなさんもご存じ赤ワインのほか、緑茶やココア、ウーロン茶など、私たちの身近な食生活にも多く登場します。
その知名度からも、多くの論文が発表され、さまざまな臨床実験が行われているポリフェノール。糖尿病への効果にも、大きな期待が持てる成分となっています。

非加熱処理で
処理された酵素
毒出し酵素に注目

  1. 特許製法で酵素そのものの活力が違う!

    糖尿病の様々な症状に効果が期待できる有効成分「酵素」には、体外から摂り入れる上での注意点があります。それは「酵素は熱に弱い」ということ。酵素は50度以上の熱を加えると、その効果は落ちてしまうのです。つまり、いくら良質の酵素を使っていても、商品化する際に熱処理をしてしまうと、その効果は落ちてしまうということです。食品衛生法などにより、ドリンクにする場合は最低でも65度で10分以上熱を加える必要があります。錠剤にする際にも、固める過程で80度ほどの熱を加えます。ペースト状の物やソフトカプセルも、最終工程で熱を加えないと商品化することができません。酵素は熱に弱いと分かっていながら熱を加えない製法がなかったため、結局はどれも熱を加えてしまっていたのです。

    しかし、近年は研究によって一切熱を加えずに酵素をつくる独自の製法が編み出されました。酵素に一切熱を加えずに粉末化し、カプセルに閉じ込めます。これにより酵素のパワーは失われず、そのまま体内に摂り入れることが可能になるのです。その技術は「毒出し酵素」という名前で知られています。その毒だし酵素、固めた片栗粉に加えてみると、一般的な酵素では数分かかるところを、たった10秒でサラサラにすることができるそうです。このように、毒出し酵素は酵素の本来の効果を損なわず、サプリメントなどに利用されております。

  2. 口コミだけじゃない!
    研究機関で証明されたパワー

    健康食品を評価する時、「良かった・悪かった」「効果があった・なかった」など、利用者の口コミを見て判断することが多いですよね。もちろん口コミは大事な参考資料ですが、口コミにはどうしても個人差があり、また宣伝要素の強いものも少なくありません。本当に効果があるのか、それはわからないのです。毒出し酵素は、長年の研究開発の末に生み出された独自成分で、実際の効果について第三者機関で臨床試験を行っています。抗糖尿病の臨床試験では、具体的に各数値が改善され、患者も改善を実感したという結果が公表されています。※東方医学(Vol.29 No.4 2013)から引用確実なエビデンスを持ったこの毒出し酵素は、実際の利用者からもたくさんの支持を受けています。