その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

具体的な症状は?改善法は?糖尿病と向き合おう!

基礎知識編 糖尿病の症状や診断基準である数値を知る
  • 原因によって異なる糖尿病の種類
  • 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状
  • 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと
症状悪化編 糖尿病が引き金となる様々な病気に注意
  • 本当は一番怖い糖尿病による合併症
  • 糖尿病と関わりのある様々な病気
  • 【特集】症状悪化をくいとめる「毒出し酵素」とは?
改善アドバイス編通常の治療+効果的な成分を取り入れる
  • 糖尿病に有効な治療方法
  • ヘモグロビンA1c・血糖値を下げる有効な成分
  • 【特集】糖尿病改善にオススメの健康食品5選

糖尿病の症状改善読本 » 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状 » 目覚め・寝つきが悪い

目覚め・寝つきが悪い

ここでは、糖尿病の症状といわれる「睡眠障害・不眠」についてまとめています。

睡眠障害は糖尿病のサインかも

「夜なかなか眠つけない」「朝の目覚めが悪い」といった症状はよくあることです。

眠れない人しかし、その不眠の原因はどこにあるのでしょうか?

例えば、「夜中に何度もトイレに行くのでよく眠れない」「寝ている間でも、のどが渇いて起きてしまう」「足がしびれるのでよく眠れない」などの原因で不眠となっている場合は、糖尿病の可能性があります。

糖尿病の患者の約半数の方が、不眠や睡眠障害に悩んでいる事実があります。中には、糖尿病で睡眠中に血糖値が下がり過ぎてしまうことを恐れて眠れないという精神的な問題を抱えている方もいます。

様々な要因で眠れないことが糖尿病がさらに悪化する

一般的に、日中起きている時には血糖値は上がり、夜寝ている時には血糖値は下がります。

十分な時間眠れなかったり、寝ても眠りが浅かったりといったことで睡眠障害を起こしている場合、血糖値が十分に下がらないどころか、インスリンの働きも悪くなるインスリン抵抗性も引き起こすことで血糖値がさらに高まってしまい、糖尿病が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。

この場合、肥満になる可能性も高まり、さらに糖尿病には悪影響を与えるでしょう。

逆に言うと、十分な睡眠をとることができれば、血糖値の改善も期待できます。実際に、糖尿病の方が睡眠薬で不眠を治療したところ、血糖値のコントロールも改善したという例もあるようです。

このように、睡眠と糖尿病は密接な関係があります。

血糖コントロールなどの糖尿病治療を行なうことで、不眠の原因を取り除き、不眠を解消することできますし、逆に、不眠を解消することで、糖尿病を改善することも可能です。

たかが不眠と考えず、不眠解消に真剣に取り組んでいきましょう。

サプリのイメージ画像糖尿病の主な症状は日常生活の食事で改善できますが、有効成分の含有量は少ないため必然的に食べる量は多くなり、食生活が偏る原因にも。
サプリメントであれば、食材よりも有効成分が豊富に含まれているほか、手軽に摂取できるのでオススメです。「おすすめ健康食品5選」のページでは、豊富に有効成分が配合されているサプリメント・ドリンクなどを紹介しています。 >>糖尿病の症状を改善させるおすすめサプリ・健康食品5選

ページの先頭へ