その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

具体的な症状は?改善法は?糖尿病と向き合おう!

基礎知識編 糖尿病の症状や診断基準である数値を知る
  • 原因によって異なる糖尿病の種類
  • 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状
  • 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと
症状悪化編 糖尿病が引き金となる様々な病気に注意
  • 本当は一番怖い糖尿病による合併症
  • 糖尿病と関わりのある様々な病気
  • 【特集】症状悪化をくいとめる「毒出し酵素」とは?
改善アドバイス編通常の治療+効果的な成分を取り入れる
  • 糖尿病に有効な治療方法
  • ヘモグロビンA1c・血糖値を下げる有効な成分
  • 【特集】糖尿病改善にオススメの健康食品5選

糖尿病の症状改善読本 » 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状 » 皮膚のかゆみ

皮膚のかゆみ

ここでは、糖尿病の症状とのひとつ「皮膚のかゆみ」についてまとめています。

お肌の乾燥や皮膚のかゆみ、実は糖尿病が原因かも

特に冬場など、空気が乾燥する季節は、肌も乾燥し、かゆみなども現れますね。

そのほか、肌がかゆいという現象は、日常的によくあることです。

肌が乾燥する人しかし、肌が乾燥する、かさつく、かゆみなどは、糖尿病が原因かもしれません。

皮膚のかゆみとともに、多尿ではありませんか?

糖尿病で頻尿・多尿などの症状が現れている場合、体の水分が少なくなっていて、結果、肌が乾燥し、かゆみを発生させることがあります。

かゆいところがあると、どうしても無意識のうちに掻いてしまいますが、糖尿病を発症している場合は、肌の免疫力も低下しているため、掻くことで肌を傷つけ、そこから細菌に感染してしまうことがあります。

これを皮膚感染症といい、とびひ・たむし・カンジタ症・水虫などがあります。

皮膚感染症は全身の負荷がかかる足に多く現れる

例えば、水虫などにかかっていませんか?

ただが水虫と侮ってはいけません。糖尿病の方は水虫の発症率も高く、それを悪化させてしまうと、最悪の場合壊疽(えそ)を招き、足を切断するという事態も考えられます。

肌のかゆみを防ぐためには、やはり血糖のコントロールが重要です。糖尿病の治療をしっかりと行ないましょう。

また、肌を清潔に保つために、毎日入浴することも必要です。

肌を保湿するために、ボディクリームなども上手く活用していきましょう。

逆に、脇の下や足などの蒸れやすい部分は、パウダーなどで蒸れを防ぐことも必要です。

熱いお風呂はかゆみを悪化させる

お風呂の温度はあまりに高いと、逆にかゆみを増発し、肌が余計に乾燥してしまいます。お湯はぬるめでゆっくりと入ることをオススメします。

糖尿病によるかゆみの症状は、血糖コントロールで内面から治療することはもちろん、肌のケアにも十分に気を使いましょう。

サプリのイメージ画像糖尿病の主な症状は日常生活の食事で改善できますが、有効成分の含有量は少ないため必然的に食べる量は多くなり、食生活が偏る原因にも。
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