その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

具体的な症状は?改善法は?糖尿病と向き合おう!

基礎知識編 糖尿病の症状や診断基準である数値を知る
  • 原因によって異なる糖尿病の種類
  • 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状
  • 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと
症状悪化編 糖尿病が引き金となる様々な病気に注意
  • 本当は一番怖い糖尿病による合併症
  • 糖尿病と関わりのある様々な病気
  • 【特集】症状悪化をくいとめる「毒出し酵素」とは?
改善アドバイス編通常の治療+効果的な成分を取り入れる
  • 糖尿病に有効な治療方法
  • ヘモグロビンA1c・血糖値を下げる有効な成分
  • 【特集】糖尿病改善にオススメの健康食品5選

糖尿病の症状改善読本 » 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状 » むくみが出る

むくみが出る

ここでは、糖尿病の症状といわれる「足のむくみ・肩こり」についてまとめています。

治らない足のむくみ、糖尿病のサインかも

足がむくむ人日常的に足がむくむということは、よくあることです。

例えば、夕方になると靴がきつくなるという経験は誰しもありますが、これは地球の重力により、体の水分が下に落ちてしまうためです。夜、横になって寝ることで、次の日には治っています。

しかし、むくみは糖尿病の症状の一種でもあります。

朝になっても治らず、いつもむくんでいる状態が続くようなら、それは糖尿病のサインかもしれません。

糖尿病の症状としてのむくみは、糖尿病が悪化したことによる合併症「糖尿病性腎症」の可能性があります。

糖尿病により腎機能の低下を招き、体内の不要な水分を上手く排出できなくなることで、皮膚に水分が溜まってしまうのです。

糖尿病になると、約40%の方が糖尿病腎症を合併するようです。

腎機能が低下し悪化すると、透析などが必要になることもあるため、早期発見・早期治療が重要となってきます。

肩こりも糖尿病の症状の一種

肩こりというと、日常的に普通に起こるもので、深刻なイメージはありませんね。

もちろん、仕事や家事で肩こりを感じることはよくあることで、これらの肩こりなら糖尿病とは関係ない可能性が高いです。

しかし、糖尿病になると、血液中の血糖値が上がることで血行不良を引き起こし、肩こりという症状になって現れることがあります。

肩こりといっても、肩が重い、動きづらいなどさまざまな症状が現れるでしょう。

特に、むくみが伴いパンパンに張ってコリが強いという場合は、糖尿病から腎症を合併している場合も考えられますので、早めの検査が必要です。

ただが肩こりでも、深刻な病気が隠れている場合があります。「ちょっとでもおかしいな」と感じ場合は、速やかに病院を受診しましょう。

また、肩こりを感じた場合には、肩周りを動かす運動などを行ないコリを解消していくとともに、日常的なケアによって肩こりの予防も行なうことをオススメします。

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