その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

具体的な症状は?改善法は?糖尿病と向き合おう!

基礎知識編 糖尿病の症状や診断基準である数値を知る
  • 原因によって異なる糖尿病の種類
  • 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状
  • 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと
症状悪化編 糖尿病が引き金となる様々な病気に注意
  • 本当は一番怖い糖尿病による合併症
  • 糖尿病と関わりのある様々な病気
  • 【特集】症状悪化をくいとめる「毒出し酵素」とは?
改善アドバイス編通常の治療+効果的な成分を取り入れる
  • 糖尿病に有効な治療方法
  • ヘモグロビンA1c・血糖値を下げる有効な成分
  • 【特集】糖尿病改善にオススメの健康食品5選

糖尿病の症状改善読本 » 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状 » のどが渇く

のどが渇く

ここでは、糖尿病の症状のひとつ、「のどの渇き」についてまとめています。

異常な「のどの渇き」は糖尿病のサインかも

のどが渇く人日常的に、のどが渇くことはよくあることです。例えば、運動して汗をかいた時はのどが渇きますね。濃い味の食事をとったときも、水が欲しくなります。

糖尿病の症状としての「のどの渇き」は、これらの状態とは様子が違います。

普通の状態でものどの渇きを感じ、いくら水分を摂っても、のどの渇きが癒えることはありません。中には、口の中に粘り気を感じるという方もいます。

糖尿病は、ブドウ糖を吸収しきれなくなり、血液中の血糖値が異常に高くなってしまう病気です。その吸収できないブドウ糖を排出するためには大量の水が必要となります。排出しようと尿の量も増えるので、さらに水分が必要となります。

しかし、問題なのは、脳が異常に反応してしまうことです。

ブドウ糖の量を正常に戻そうと、脳からは常に水分補給の命令が出続けてしまうのです。もちろん、実際に脱水症状が起きているわけではなく、水分補給だけでは糖尿病が治るわけではないため、脳は常に脱水の状態にあると勘違いしてしまいます。

その結果、いくら水分補給をしても、のどの渇きが続いてしまうことになります。

糖尿病が進行すると、寝ている時にでものどの渇きを感じ起きてしまうほどです。そして、水分を摂りすぎ、トイレの回数が増え、また水分を摂る…という悪循環に陥りっていくのです。

のどが渇いたときは水を飲む

のどの渇きが我慢できないときには、水分を摂りましょう。しかし、その際は、必ず水を飲むようにします。

ここで、スポーツドリンクなどの糖分を含むものを飲んでしまうと、さらに血糖値が上がり、のどの渇きが悪化します。

糖尿病の治療を行い、血糖値をコントロールできるようになると、自然にのどの渇きはおさまってきます

いくら水を飲んでも、のどが渇くという方は、糖尿病かもしれません。早めに一度検査をし、糖尿病であればきちんと治療をしていきましょう。

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