その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

その症状悪化に待った!糖尿病改善読本

具体的な症状は?改善法は?糖尿病と向き合おう!

基礎知識編 糖尿病の症状や診断基準である数値を知る
  • 原因によって異なる糖尿病の種類
  • 自覚があったら黄色信号!糖尿病の主な症状
  • 糖尿病の診断基準となる気になる数値のこと
症状悪化編 糖尿病が引き金となる様々な病気に注意
  • 本当は一番怖い糖尿病による合併症
  • 糖尿病と関わりのある様々な病気
  • 【特集】症状悪化をくいとめる「毒出し酵素」とは?
改善アドバイス編通常の治療+効果的な成分を取り入れる
  • 糖尿病に有効な治療方法
  • ヘモグロビンA1c・血糖値を下げる有効な成分
  • 【特集】糖尿病改善にオススメの健康食品5選

糖尿病の症状改善読本 » 糖尿病に有効な治療方法 » 運動療法

運動療法

ここでは、糖尿病と診断された方が行なうべき治療法として、運動療法についてまとめています。

運動療法は食事療法とともに有効な糖尿病治療法

糖尿病と診断されると、食事療法とともに、運動療法も取り入れていく必要があります。

しかし、既に何からかの合併症を発症している場合は、運動することにより悪化させてしまうことがありますので、必ず医師と相談の上、行なうようにしましょう。

糖尿病治療には有酸素運動が効果的

ウォーキングしている人具体的に運動は、有酸素運動と呼ばれるものを行ないます。

有酸素運動とは、例えばウォーキング、軽いジョギング、体操、エアロビクス、サイクリング、水泳など、呼吸を行ないながらできる運動のことです。

逆に、短距離走のような呼吸を止めて行う運動は、治療としてはオススメできません

運動する時間の目安

運動する時間の目安は、早歩きやジョギングなら1日最低15分、できれば、血糖値の上がる食後1~2時間以内に行うのが理想です。

運動を行うと血糖値が下がり、その効果は翌日まで持続すると言われています。このため、毎日行わなくても構いませんが、1日おきには確実に実行するようにしましょう。

要チェック!


食後1~2時間以内に運動することが難しい場合は、できる時間でも問題ありません。

ただし、インスリン注射や血糖値を下げる薬を飲んでいる場合は、必要以上に血糖値が下がり低血糖になってしまう恐れがあります。

自分の体調を注視しながら行うようにしましょう。

運動療法は、長期間継続して続けることが重要。運動することにより、糖尿病だけでなく、そのほかの病気の予防や筋力・体力アップにもつながるでしょう。

しかし、残念なことに糖尿病の治療としては、運動療法だけでは不十分と言えます。必ず食事療法も一緒に行うほか、上手にサプリメントを取り入れることもオススメします。

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